振り子はあらかじめ本体に取り付けてあります。
時計を設置する際は、振り子が取れてしまわないよう、やさしくお取り扱いください。
万一、振り子が取れてしまった場合は、接着剤で再度固定していただければ、そのままお使いいただけます。
時計本体が壁とできるだけ平行になるように設置してください。
振り子が壁に触れていると、摩擦によって正常に動きません。
横から確認し、振り子と壁の間に十分な空間ができるよう、時計本体や振り子の角度を調整してください。
時計を画鋲1本だけで掛けると、時計本体が壁に対して斜めになる場合があります。
その場合は、時計を掛けている画鋲と同じくらいの高さになるよう、時計本体の下部にも画鋲を1本追加してください。
上下の画鋲で時計本体を支えることで、壁と平行に設置しやすくなります。
✓ 時計本体と壁が平行になっていることを、横から確認してください。
貼って剥がせるフックを使用すると、フックの厚みによって時計本体が壁に対して斜めになる場合があります。
その場合は、時計本体が壁と平行になるよう、ムーブメント中央付近にも1〜2個フックを追加し、時計本体を支えてください。
フックを追加する際は、振り子の動きを妨げない位置に設置してください。