時計の針を0時00分になるように、時針(短い針)→分針(長い針)の順に、やさしく差し込んでください。
取り付けたあと、針を指でゆっくり回し、時針と分針が連動して動くことを確認してください。
時針をとりつける
分針をとりつける
指でまわしてみる
針を取り付ける際に強く押し込みすぎると、時針と分針が触れてしまい、時計が正常に動かなくなることがあります。
また、時刻がずれる原因にもなります。
時針と分針が文字盤と平行になり、それぞれの針の間に適度な間隔ができるように、やさしく取り付けてください。
✓ 正しい状態:それぞれの針に適度な間隔があります。
時計の針は、物にぶつかった際などに折れにくいよう、外れる仕様になっています。
外れた場合は故障ではありませんので、上記の手順で再度取り付けてください。